はじめまして。ラパン学習塾代表の上重智美です。
この度、私たちの塾の想いや、日々の指導で大切にしております事をお届けしたく、コラムを始める事と致しました。
拙い文面ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
月に1度更新させて頂きます。
当塾は、有り難きことに、広告などをほとんど出さずに、地域の皆様や、お通いくださる生徒様のご父兄様の口コミだけで、30年間歩んで参りました。
支えてくださった、数多くの皆様に心より感謝申し上げます。
私は、慶應義塾大学にて学んでおりますが、慶應には(半学半教)という素晴らしい指針があります。
これは、教える側も、学ぶ側も共に成長するという事です。
私は、この精神を塾の指導の根底に携えて参りました。
特に多感な、小学校高学年から、中学生の生徒達には、ただ勉強をしなさいと、詰め込んでも、成果はでません。 何より大切なのは、生徒の心に寄り添い、心を稼働させることなのです。
一人一人の目線になり、じっくり話を聞く。そして心の中のモヤモヤを晴らしていく。その中で光が差し込むとき、子供達は、自分の足で目的地に向かい、歩み始めます。
かつて、小学校5年の時、当塾に来た生徒さんがおりました。
数学の苦手意識と、国語は嫌いという強い思い込みがありました。勉強したくない。楽しくないからと。
少しずつ、心に寄り添い、ある時本人が、目的地を見つけました。「先生ここにいきたい。そこへ行きましょう!」と、伴走をして参りました。
その生徒は、いまは、難関医学部で学んでおります。
今も、ここがホームだと言って遊びに参ります。
その姿は、私の誇りです。
100人いたら、100通りの目的地があると思います。
全員を同じ枠に嵌めることはいたしません。
これからも、大切なお子様の心に寄り添い、それぞれの未来に1歩ずつ、近づけるようお手伝いをして参ります。
ブログでは、何か皆様のお役にたつことを、書いて行こうと思います。
お勉強の事で、お悩み事がございましたら、いつでもお気軽に扉をたたいてくださいね。
お問い合わせフォームよりのご質問もお受けさせて頂きます。
読んでくださり、ありがとうございます。